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素工房 雑記帳

三関のさくらんぼをお土産に

陳列棚に置かれたさくらんぼは文字通り宝石のようでした

久しぶりに秋田県湯沢市へ行きました。今年、新たにアグリさんで販売することになった「農源郷うどん」のパッケージをまかせていただくことになったので、デザインをどうするかなど、その打ち合わせです。

ここでちょっと農源郷うどんの紹介を。このうどん、紫芋やカボチャなどの野菜粉末で麺に五色の彩りを、さらに米粉を生地に練り込んでいるので、見目美しく、モッチモチの食感が自慢です。米粉はもちろんアグリさんで作っているあきたこまちの特別栽培米100%。ちなみに販売はアグリさん、製造は株式会社雄勝セラミックスさん(秋田県湯沢市)が請け負っています。

さてさて、打ち合わせが終わったところで、東京に持って帰るお土産を何にしようかと考えあぐねていたところ、地元の人からさくらんぼを勧められました。さくらんぼといえば山形を連想しがちですが、湯沢の三関というところもさくらんぼの栽培に適しているらしく、その味と品質の良さから、近年、全国に名が知られるようになったのだとか。分かりました。おいしいさくらんぼ、買って帰りましょう!

早速、さくらんぼを直売しているという三関産地直売所へ。直売所では生産者ごとに棚が分かれていて、そのすべてのさくらんぼが試食できるようになっていたので、食べ比べができて楽しかったです。結果、私は甘みの強いさくらんぼを、同行した者は酸味の強いものを購入しました。やはり人により好みって違うものなんですね。それにしても、試食でさくらんぼを食べ過ぎてしまいました。直売所の皆さん、ごめんなさい。【も】

三関産地直売所
秋田県湯沢市下関字野際96-5 (国道13号線沿い)
TEL:0183-58-6615
※営業時間など詳細は電話でお尋ねください

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ツウの食べ方

ここのお蕎麦、絶品です

お世話になっている有限会社カンパーニャ・アグリさん(秋田県湯沢市)が麺産業に参入します。そんな新規事業のデザイン関係を、素工房がもろもろお手伝いしさせていただくことになりました。ということで、数か月ぶりに秋田・雄勝へ。さすがは東北地方、道端にはまだ雪が残っていました。とはいえ、春はすぐそこなんですね。土手にはふきのとうが顔をのぞかせていました。

撮影の合間をぬって、視察もかねてお隣の羽後町まで。一昨年、このブログで紹介した松屋さんへ行き、冷がけそばをいただいてきました。わたしは冷がけの天ぷらそば、連れのスタッフは冷がけのとろろそばを注文。相変わらずのおいしさでした。

わたしが半分ほど食べたところで、連れのスタッフが突然、冷がけ天ぷらそばを追加注文。松屋のおばさんも慣れているのか驚きもせず。“ツウの食べ方”は大盛りではなく、こういう食べ方をするんだとか。たしかに、冷がけとろろそばを食べ終わった絶妙なタイミングで、冷がけ天ぷらそばが出てきていました。アグリさんの麺は近々ご紹介します。【も】

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近況

はず~れ~

その1・・・腰をやらかしてしまいました。ここ数年はギックリの「ギ」の字くらいで何とか抑えていたのですが、今回はほぼ寝たきりと重症です。買い物とトイレと食事のときだけは仕方なく起きますが、腰が伸びきらないので歩く姿はほとんどチンパンジー。

その2・・・以前、シクレをゲットしたコンビニで、エヴァの一番くじに挑戦しました。結果は末等のG賞。「せめて綾波かアスカを」と神様にお願いしたのに、引き当てたのは真希波(写真)。運気、どん底です。

その3・・・冷蔵庫の中が空になってしまったので、チンパンのままで富士屋ストアへ。そこで意外な人物が買い物に来ているのを発見。前・長野県知事の田中康夫氏です。人違いかとも思いました。しかしスーツの襟にやっしー君のバッヂが光っていたのでガチ本人でしょう。こんなところで康夫ちゃんに会えるとは。神保町に事務所でもあるのかしらん。【ま】

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